地域資産としてのランドスケープ(風景・景観)の特性…

地域資産としてのランドスケープ(風景・景観)の特性把握・評価に関する調査研究

Update:
活動の名称・テーマ
地域資産としてのランドスケープ(風景・景観)の特性把握・評価に関する調査研究
研究代表者
井原縁(奈良県立大学 教授)
メンバー
景観マネジメント研究室(※各事業により連携行政・研究者多種)
設置期間
2009年4月〜

活動の概要

1.個別の調査研究

西日本の各地域を対象に、その地で継承されてきた固有のランドスケープ(風景・景観)の特性把握およびその評価に関する調査研究を広く行っている。行政の文化財ないし造園関連部局との連携で実施することも多い。

例えば近年では、満濃池名勝地調査委員会委員(2017・18年度)として満濃池の風景に対する価値形成過程の分析を実施し、その成果は報告書(写真1)および名勝指定記念シンポジウム(写真2)で披露した。

2.日本造園学会関西支部のランドスケープ遺産インベントリー作成ならびにサイト運営

上記成果とも連動しつつ、(公社)日本造園学会の事業として、地域の資産となるランドスケープの事例収集およびその情報発信に従事している(日本造園学会関西支部「ランドスケープ遺産研究部会」事務局・部会長)。

リンク

(公社)日本造園学会関西支部ランドスケープ遺産研究部会「日本造園学会関西支部ランドスケープ資産」
http://landscape-kansai.jila-zouen.org/
(公社)日本造園学会ランドスケープ遺産HP
https://heritage.jila-zouen.org/
写真1:2019年3月発刊『満濃池名勝調査報告書』(香川県まんのう町教育委員会)
写真2:2020年2月2日シンポジウムチラシ