竹下 繭子(京都国立博物館・主任研究員)
佐藤 有希子(奈良女子大学・准教授)
吉水 快聞(彫刻家/大正大学・客員教授)
本研究は主に奈良の文化財をテーマに、そのかけがえのない価値や魅力を次世代に継承し、自らの暮らす地に誇りを持ち続けていくためのコンテンツを制作し、公開していくための研究である。主に3D計測といった技術を用いて文化財の調査を行い、なら歴史芸術文化村等の機関での展示や、大学及び初等中等教育に用いる教材の開発も行っていくことで、奈良の文化を人々の記憶に刻むことを目指す。なお本研究は2022から2023年度に行った「奈良県の発展に資する研究プロジェクト」の内容を継続する位置付けである。
Nara Prefectural UniversityRegional Creation Research Center
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