令和2年度 御杖村地域交流型連携事業

令和2年度 御杖村地域交流型連携事業

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活動の名称・テーマ
令和2年度 御杖村地域交流型連携事業
研究代表者
村瀬 博昭(奈良県立大学准教授)
メンバー
小松芽衣、澤野莉瑛、西沖遼弥 (奈良県立大学学部生)
設置期間
2020年4月〜2021年3月

活動の概要

前期は、「インターネットマーケティング論」の課外活動として取り組んだ。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、完全オンラインでの活動となったが、村の方々と交流をはかって、少しづつ村についての学びを深め、共に地域課題を考えることにつとめた。その結果、今ある高齢者に対する支援を活かしてさらに強化する「高齢者支援プロジェクト」を提案した。

後期は、村瀬ゼミの活動として、御杖村役場むらづくり振興課と協働で村の経済活性化に関する調査をおこなった。1.商店が商品券事業によってどのような効果を得たか、2.プレミアム商品券を今後も継続するべきか、3.村民による村内での買い物の実態を明らかにする、という3つの目的をもって調査活動をおこない、その成果を御杖村のむらづくり振興課、保健福祉課、産業建設課の合同会議にて報告した。

御杖村の宿泊滞在施設で実施した集計分析業務

本学への調査等の依頼・相談について

相談シート
Excel・14KB
受託研究等取扱規程
PDF・65KB