キックオフ連続シンポジウム第2回:「アフターコロナ…
センターのお知らせ

キックオフ連続シンポジウム第2回:「アフターコロナの大学と地域創造ー地域創造からの知的創造」を開催します

新型コロナウイルスのパンデミックは、すでに危機に瀕しているとも言われている大学のあり方をさらに問い直すことになった。オンライン化によって時間・空間に縛られない学びが可能になり、新たな知的創造の可能性が拡大する一方で、昨今の大学が地域貢献を求められ、“いま・ここ”の問題解決に駆り立てられる状況に変わりはない。こうした状況のなかで、これからの大学と地域創造のあり方をどのように捉え直すことができるだろうか。

第2回シンポジウム案内チラシ
PDF・543KB

日時=2021年10月10日(日)14:00~17:00 ※Zoomによるオンライン開催

参加=無料

主催=奈良県立大学 地域創造研究センター  協力=東京大学 ヒューマニティーズセンター

参加方法=参加ご希望の方は、以下の参加登録フォームからお申し込みください。

https://forms.gle/WpXrNzHehMd7YNAn7 *当日は質問・コメントを受け付けます。

申し込み・問い合わせ先=

奈良県立大学 地域創造研究センター Tel.:0742-93 – 7022(平日のみ) E-mail:rcrc@narapu.ac.jp

進行

14:00-14:10 趣旨説明:松岡慧祐(奈良県立大学准教授)

14:10-15:00 基調講演:吉見俊哉(東京大学教授/社会学)「アフターコロナ時代の大学とは何か――地球人と地域人」

15:00-15:05 休憩

15:05-15:30 パネラー報告①:浅田尚紀(奈良県立大学学長/情報工学)「地方公立大学の挑戦――知的創造からの地域創造」

15:30-15:55 パネラー報告②:早川公(大阪国際大学准教授/文化人類学)「地域創造に向き合うアティチュード——地域志向教育のアンチパターンを超えて」

15:55-16:20 パネラー報告③:西尾美也(奈良県立大学准教授/美術家)「超教育学としてのアートプロジェクト――実践型アートマネジメント人材育成事業CHISOUの取り組みから」

16:20-16:25 休憩 16:25-17:00 ディスカッション・質疑応答